社会福祉法人 光の子児童福祉会

保育日誌

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鬼は〜外! #2

2022/02/03

1歳児そら組の子どもたちが、新聞紙で作った豆まきの豆をハンバーガーのパティの様にして遊んでいる様子と受験生のために飾られていた、「啓翁桜」

鬼は〜外!

2022/02/03

今日は「節分」子どもたちはお面を作り、クラスによっては豆まきをするために落花生を準備するなどしてこの日を楽しみに待っていました。しかし、今朝のNHKのニュースでは、消費者庁が5歳児以下の子どもたちは喉に詰まらせて窒息する恐れがあるとしてかたい豆などを食べさせないよう注意を呼びかけていました。確かに、そのようなリスクはあるかと思いますが、保育者が喉に詰まらせることのないようにしっかり見守り噛んで食べることを伝えることも教育(食育)の一つだと思っています。そんな思いもあり、先週、落花生を使って豆まきをしたいという計画を立てた4歳児クラスの先生たちに気をつけて行うことを伝えOKしました。そして、今日、豆まきの後、テーブルの上に分けてもらった殻付きの落花生を剥いて食べる様子を見に行きました。すると、僕に食べられないように落花生を必死に手で隠すのです。そこで、食べないと約束すると悪戦苦闘しながらも豆を取り出そうとするのです。然し上手く開けることができないとゆで卵を割るかのようにテーブルに叩きつけたり、手で叩いたりと必死!そんな子どもたちに開け方を教えてあげると薄皮に包まれたピーナッツが登場。それを美味しそうに食べる様子を見て、「これでいいのだ!」「これこそ養護の中の教育」だと一人思った次第です。反対に年齢や事故のリスクを考え、新聞紙で作った豆(ボール)や玉入れの玉を使うなどして豆まきを楽しむクラスもありました。5歳児のぞみ組・めぐみ組の様子を見に行きながら「うお〜!悪い子はいないか!」とナマハゲのような声を上げながら保育室へ入っていくと、蜂の巣を突かれた蜂のように子どもたちが一斉に新聞紙ボールを投げつけてきました。その嬉しそうな表情と目の輝き、そんな子どもたちを見て鬼役も結構良いもんだと思いました。3歳児ひつじ組では担任のN先生が青いアフロヘアーを被りお面をつけて鬼に扮し保育室で豆まきを楽しんでいました。今日節分の行事を行ったであろう多くの乳幼児施設では子どもたちが泣き声が響いたかと思いますが、第一光の子保育園では完成と笑顔が溢れる節分・豆まきでした。そうそう、今日の晩御飯には「恵方巻き」なるものを食する家庭が多いかもしれませんが、黙って食べることが必要な「恵方巻き」、皮肉なことに黙食が勧められるコロナ禍にぴったりなメニューになってしまったかもしれません。
 さて、先日来、仙台駅2階の改札を抜けたずっと先の方(8・9番線ホームへ降りるエスカレーターの方)にピンク色の花が置いてあることが気になっていたので、今朝その正体を確かめるため、小走りで行ってみました。すると受験生の合格祈願のために山形産の「啓翁桜」が飾られていました。なんと粋なこと!全員という訳には行きませんが、受験生たちにも啓翁桜のような素敵は花が咲きますように!

「見えるもの」と「見えないもの」

2022/02/02

コロナ禍にあっても例年と変わらず寒さを凌ぐために白鳥など渡り鳥たちが町内の白石川河川敷に飛来しているそうです。そんな白鳥たちを見せてあげたいと考えてくれたようで、先週4歳児あい組のN先生から「園長先生、白鳥見に行けませんか?」という質問がありました。一向に収束の目処が立たないコロナウイルスのことを心配しての質問でしたが、毎日検温や手指消毒を含めた基本的な感染予防対策や健康チェックをしてもらっていること、また、バスも窓を開けて走れば大丈夫だと思っていますが、鳥インフルエンザの拡散の心配、そして、厳しい自然の中で自ら餌を探して生きている鳥たちの能力を奪ってしまうという問題もあることを伝えると納得してくれました。しかし、せっかくなので、「じゃあ、イノシシが心配だけど『昆虫公園』に行ってみたら?」と白鳥を見に行く代わりに、園の近くにある「昆虫公園(映像は5月の様子)」に出かけることを提案してみました。すると「なるほど!いいかもしれません。ちょっと下見に行ってみます」という返事が返って、今日、計画通りはと組の子どもたちと一緒に昆虫公園に出かけて行きました。自然が残る少々薄暗い森を歩き、急な坂を登った頂上には不動尊があるのですが、頂上に着いた時、N先生がイノシシとかクマ出てくるかもよ」と声をかけるとM君が「いるよ」と言うので見てみると天然記念物「ニホンカモシカ」がいたと言うのですから保育園が如何に自然に恵まれている環境にあるか気付かされ、一緒に行けば良かったと思うのでした。子どもたちでも見ることができるカモシカ(動物・自然)、まだまだ人影がまばらな朝6時過ぎの仙台駅の東の空には最近とても明るい星が輝くようになり、岩沼から槻木へ向かっている間の車窓からは工場の煙突から上る煙を照らすように昇り始める太陽が見られるようになりました。反対に肉眼では見ることができないコロナウイルス(オミクロン株)が県内、そして近隣の乳幼児施設や小中学校でも猛威を奮っています。コロナウイルスがはやり出してから2年間、保護者の方々にも基本的な感染防止対策にご協力いただくとともに、園では玄関扉や階段の手摺りをはじめ、子どもたちが触る窓などを毎朝アルコール消毒しています。しかし、無症状の陽性者が増えて来ている今、対応に限界を感じそうになります。子育て真っ最中の職員もいます。その職員の家族が濃厚接触者となってしまうと出勤を控えなかればなりません。そのようなことになり保育することや給食の提供ができなくなるようなことがあれば、休園処置を考えなければなりません。そのようなことがないよう、最善の策を講じて来ますが、保護者の皆様にもこれまで同様、感染予防対策とお子さんが本調子でない場合、お休みするなどの対応をお願い致します。

春に向かって

2022/07/01

いよいよ今日から2月、園庭の片隅にフキノトウが見られるようになり、町内の小学校では4月に小学生に就学する5歳児たちを対象にそれぞれの学校で一日入学が予定されています。今日は先陣を切り、保育園から一番近い大河原南小学校での一日入学が行われましたが、改めて卒園・就学が近づいていることを実感させられます。保護者の方々も子どもたちの成長を喜ぶ一方、卒園が近付いていることで寂しい思いを抱いている方もおられるようです。同様に子どもたちの中にも小学校に行くこと一年生になることを楽しみにしている様子(子ども)と未知の世界に少々不安を抱いている様子(子ども)が入り混じっているように感じます。
 さて、暖かい地方の方々にとってはピンとこないことでしょうが、保育園ではこの季節、外の水道が凍結しないように水抜きをしてあります。しかし、寒い中でも走り回る子どもたちにとって、のどを潤すために水は欠かせません。そのため、今朝も「園長先生、水出ないんだけど!」と水を出してほしいという要望がありました。手間を考えると水抜きをしないで済むのですが、凍結・破裂を考えるともう少しの辛抱かと思うので朝の冷え込みと日中の気温を確認しながら対応したいと思っています。
 話しは一転しますが、明後日は「節分」、昨日も触れましたが各クラスで節分に合わせ、鬼のお面作り等が行われています。3歳児ひつじ組でもN先生が準備してくれたお面作りに必要なパーツや糊などを使い真剣に作業に取り組んでいました。Y君は一日で全てを完成させるのではなく時間をかけて慎重に作るタイプらしく、友だちの作る作業をじっくり見ていました。どんな風に仕上がりどんな鬼になるのか楽しみです。

「おにはそと~!」

2022/02/01

 「鬼は外!福は内!」

 今日は一足先に、あい・のぞみ組のお友だちが「まめまき会」を行いました。(節分の日は、のぞみ組のお友だちが小学校の一日入学のため)礼拝を守ったあと、節分のお話を聞きました。鬼が苦手なものや、なぜまめをまくのかをクイズ形式で楽しく教えてもらいました。今日は、本当の節分の日ではなかったので、S先生が描いてくれた鬼のイラストに、あい・のぞみ組のお友だちが目や口を描いたものでまめまきごっこをしました。
数名のお友だちが、自分の心の中にいる鬼(なおしたいところ)を教えてくれ、無事退治できた(?)ようです。

 ぜひ、おうちでも2月3日の節分の日に家族の健康を願い、まめまきをしてみてください。

春になれば

2022/01/31

一月も今日で終わり、明日から㋁となります。㋁3日には立春・節分を迎え、また一足春が近づくことになります。あちこちの保育室からは節分に合わせ♪「おに~のパンツはいいパンツ、つよいぞ~ つよいぞ~!」というお馴染みの歌が聞こえてくるようになり、4歳児の保育室の前には子どもたちが作った鬼のお面が飾られ、3歳児てんし組のRちゃんは鬼のお面を付けて紙飛行機を飛ばしをする姿などから、子どもたちが節分を楽しみにしていることが伝わってきます。しかし、まだまだあさは冷え込むため、今朝も園庭の畑には霜柱が出来ていて、それに気づいた4歳児あい組のM君がきれいに取った霜柱を誇らしげに見せに来てくれました。前述の歌同様、保育室からは♪「りすさんが マスクした ちいさい ちいさい ちいさい ちいさい マスクした コンコンコンコン クシャン」というこれまたお馴染みの歌が聞こえてきます。数週間前のことです。園庭で遊んでいた5歳児めぐみ組のRちゃんがこの歌を歌っていたのですが、最後の「コンコンコンコン クシャン」の部分を「コンコンコンコン ハ~クション」と間違って歌いました。すると、隣にいたHちゃんがすかさず「コンコンコンコン クシャンだよ」言いながら二人で笑い始めました。そんな会話を聞いていて、僕も思わず笑ってしまったのですが、同じくしゃみでも「クシャン」と「ハ~クション」では全く違った印象を受けることから、もしかするとRちゃんはこの歌に登場してくるカバやゾウのくしゃみをイメージして「ハ~クション」と歌ったのでは?と今ごろになって思ったのでした。何はともあれ、春が近づいてきていると思うと嬉しくなってきます。

嬉しいね

2022/01/28

コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、苦渋の決断で中止した、3歳児と0・1・2歳児の保育参観。今日、3歳児の保護者の方々はお休みを取っていて下さったこともあり、多くの子どもたちがお休みとなり登園する数人の子どもたち(家庭には)お弁当を持って登園していただくことになりました。本当は楽しみにしていた保育参観が中止になりガッカリしているのでしょうが、コロナの影響で今年度は遠足等もなく、お弁当持参で登園した経験ががなかった子どもたちにとって保育参観を忘れさせるくらいの喜びになったようでカバンとは別にお弁当が入ったバッグを嬉しそうに握りしめやって来ました。中でもRちゃんはお昼になるのが待ちきれないほど嬉しかったようで、お弁当箱の蓋を何度も開けて中身をチェックしていたそうです。また姉妹がいる子どもたちは姉妹たちも一緒にお弁当持参だったため、給食を食べている子どもたちと一緒に食べると羨ましがったり・羨ましがられたりすることもあるため、お弁当グループを作り食べてもらうことにしました。しかし、F君は事前に給食を食べることをお願いされていたこともあり、みんながお弁当を食べているのを見ながら担任の先生たちと同じ給食をたべることに・・・。暖かい出来立ての給食なのに少々納得がいかなかったのか、お弁当を食べている皆を恨めしそうに見ながら給食を食べていました。保護者の皆さんにはお手数おかけしますが暖かくなりコロナが落ち着いてきたらお弁当の日を設け皆で食べられることができると嬉しいかも知れません。もちろん保育参観の代わりにはならないでしょうが・・・。
 さて、来月には町内の小学校で4月に就学を迎える子どもたちの一日入学が予定さています。2階ホールには、昨年度まで一緒に過ごしていた先輩(一年生)から届けられたひらがなで書いてくれたメッセージが張り出され、就学が
間近になってきたことを否応なしに実感させられます。子どもたちは期待と不安の中で過ごしているのでしょうが、のぞみ組の女の子たちは僕が小学校一年生の時にはまだ出来なかった縄跳びを上手に跳んでいるのです。どうやら家に帰ってからも練習しているらしく、その上達ぶりに納得です。一方、2歳児ほし組の子どもたちは日中の日差しで柔らかくなった砂場で一生懸命に砂を掘ったり山作りをしたり夢中になっていましたが、春が近づいていますし、更に砂遊びが充実するように砂を補充してあげようと思います。

今日も色々ありました

2022/01/27

昨年、花見櫓を作った時、次の園庭遊具の増改築のために準備してあったケヤキや栗の丸太を使い、来月、作業に取り組む予定をしているのですが、昨日の夕方、そこに新たに素敵な枝ぶりのケヤキを届けていただきました。昨日までなかった不思議な枝ぶりのケヤキの木に子どもたちが気付かないはずはなく、外遊びのために園庭に出てきた子どもたちが「11ぴきのねこふくろのなか」のワンシーンのように枝に上るなどして遊んでいました。来週にもダンプで丸太が届く予定ですが、製材されていない自然なままの木を生かして子どもたちが喜んでくれる環境を作りたいと思います。一方、5歳児はケヤキの木に目もくれず、一層上達したドッジボール夢中になっていました。ルールをしっかり理解し、どうすれば相手チームに勝てるか考えて仲間同士でボールを回すなど、見ていてハラハラドキドキ、そして、笑える楽しいドッジボールです。
 さて、話は変わり、今日は毎月一度行っている避難訓練の予定日でした。年に二度行う全園児合同の訓練とは違い、各クラス、または学年ごとの訓練でしたが、4歳児は園庭で遊んでいる時に抜き打ちで訓練することにしてあり園内放送に従って避難することになっていました。主任のY先生が担任たちと打ち合わせしていた時間に園庭に向けて、ランチルームの暖炉のところから火事になったことを知らせると、それまで好きなところで遊んでいた子どもたちが見る見るうちに担任の下へ集まり身をかがめていたのですが、どうやら一階の保育室にもアナウンスが入ったようで、保育室で過ごしていた0歳児ひかり組の担任たちも抜き打ちの訓練だと思いこんだようで、物凄い勢いで子どもたちを集め、窓を閉めてバルコニーへと避難していました。その頃、僕は4歳児の避難の様子を見ながら一緒に避難していたのですが、職員室のY先生のところにはひかり組のA先生が「ひかり組全員無事避難しました!」と報告に来ていたのだとか・・・。これなら本当に避難しなければならない事態が来ても安心です。それにしても大慌てで避難し報告する姿は何ともA先生らしい!

※最後に・・・。一斉メールで確認戴けたかと思いますが、明日予定されていた3歳児の保育参観、また来週予定されていた0・1・2歳児の保育参観は県内のコロナ感染者の増加を鑑み(感染予防を優先し)先生たちと話し合いを行い、急遽中止する判断をさせていただきました。この日を楽しみに準備をしてくれていた子どもたち先生、そして、保護者の皆様は残念な思いかと思いますが、ご理解頂けますようお願い致します。

げんき!

2022/01/26

 日中は2月下旬の暖かさで、気持ちよく外遊びができました。あい組の子ども達は友だちと「あの木のところまでよーいどん!」「今度は銀色の門の所までよーいどん!」と何度もかけっこしていました。
 そら組のMちゃんとSくんはお兄さんたちがつくっていた砂場の山に足を入れていました。今日は砂場も凍っていなくてさらさらだったのでちょっと冷たくて心地よく感じたようです。
 夕方園庭で遊んでいると頭のすぐ上を、きれいにVの字に整列した白鳥が北に向かって飛んでいきました。「わぁすごい、すごい」と子ども達もその迫力ときれいなVの字に驚いていました。

げんき!

2022/01/26

 日中は2月下旬の暖かさで、気持ちよく外遊びができました。あい組の子ども達は友だちと「あの木のところまでよーいどん!」「今度は銀色の門の所までよーいどん!」と何度もかけっこしていました。
 そら組のMちゃんとSくんはお兄さんたちがつくっていた砂場の山に足を入れていました。今日は砂場も凍っていなくてさらさらだったのでちょっと冷たくて心地よく感じたようです。
 夕方園庭で遊んでいると頭のすぐ上を、きれいにVの字に整列した白鳥が北に向かって飛んでいきました。「わぁすごい、すごい」と子ども達もその迫力ときれいなVの字に驚いていました。

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