社会福祉法人 光の子児童福祉会

保育日誌

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デジタルの時代にアナログの大切さ!

2022/03/15

新年度が始まり2週間が過ぎ、0・1歳児も慣らし保育を終え今日から全てのクラスの子どもたちが平常保育になりました。3歳児ひつじ組のKちゃんは「だいいちひかりのこほいくえんいかない!」と言いながら登園し泣きながらお母さんの後ろ姿を追っていますが、担任のR先生を始め、多くの先生たちが声と目と愛情を掛けてくれている、そして、お母さんが、不安がることなく(本当は心配でしょうが)Kちゃんを預けて出勤してくれるからでしょう、今日のお迎えの様子を見ているとKちゃんの表情が随分柔らかくなってきていることが伝わってきたので、「だいいちひかりのこほいくえんにいく!」と言ってくれるのも時間の問題だと思います。一方0歳児ひかり組ではM君のお誕生会のためにお父さんとお母さんがいらしてくださりM君以上にお父さんお母さんが笑顔で過ごして下さっていたように思います。しかし、まだまだ慣れない環境で疲れも出てくる時期と急激な気温の変化で体調を崩しやすくなっているのか、今週に入って感染性胃腸炎と診断される(された)子どもたちが見られるようになりました。幸い、週末となり、多くの子どもたちが明日、明後日お休みとなりますが、本調子でない場合、無理をせずお休みすることが感染予防になり、また、症状の悪化につながらず、回復も早いかと思います。お休みの日は心身ともに疲れを癒し、週明けも元気に登園してくれることを願っています。
 さて、今日は年に一度、停電させての電気設備の点検が行われました。約40分間、非常灯以外の全ての照明が点かなくなり、電気機器も同様に使用できなくなりました。その間、いつもであれば静寂に包まれるのですが、今日は子どもたちがお昼寝を終えおやつを食べる時間と雨模様で外も薄暗かったことが重なったこともあり「何だか怖~い」「何で暗いの?」との声が聞かれ、静寂とはなりませんでした。そんな中、0歳児ひかり組ではⅯ先生がろうそくに火を灯しミルクを飲ませてくれていました。その様子から、ふと11年の震災のことを思い出すと共にウクライナの人々が命を守るため地下で過ごしていた姿がオーバーラップしてしまいました。電気機器が使えない薄暗い園舎の中でも2階の保育室から「こいのぼり」を弾くピアノの音が響いてきて、ランチルームでは暖炉がいつも通り暖と僅かばかりの明かりを与えてくれていました。また、雨の合間を見計らい建てたこいのぼりがほんの少し吹きてくれた風になびいてくれました。電気がストップすると水道などライフラインがストップすることから、デジタル化が進み、いかに電気に依存して生活しているか、そしてそんな時代にあってもアナログも大切であることを痛感した40分間でした。

入園・進級から二週間

2022/04/15

入園・進級から早くも二週間が過ぎました。慣らし保育も終わり、子どもたちの生活が日常になってきました。今週初めに聞こえていた乳児室の午睡の時の泣き声も、今日は全く聞こえません。保育園に慣れてきたんですね。
写真は天気の日の外遊びの様子です。今年も園庭で思い切り遊んでほしいと思います。

一転

2022/04/14

先週から続いていた晴天と気温の上昇のお陰で満開になり青空に映えていた園庭の桜ですが、今日はそんな晴天や暖かさから一転、気温が上がらず午前中から降り出した雨によって花びらが一気に散り始めました。本当はこうなる前に雪を頂いた蔵王と桜とコラボして鯉のぼりを泳がせようと思っていたのですが、来週には葉桜となってしまい、思い描いていた映像は見ることができそうになく、子どもたちに申し訳ないのですが、雨が降ったことで地面が柔らかくなり、鯉のぼり用のポールを立てるのは少し楽になると考え「良し」としようと思います。ちなみに、雨が降るといつも園庭から響いてくる子どもたちの声が聞こえず、寂しいものですが、反対にいつも静かな保育室がとても賑やかです。また、今日ホールでは、今年度初めての「ハープコンサート」が行われ、4・5歳児が、Iさんに春をテーマにした曲を聴かせていただきました。中には知っている曲もあり、手を叩きながら歌ったり、体を揺らしたり贅沢な時間を過ごすことができました。
 さて、先日も触れましたが、来週のイースターに向けて各クラスで様々な取り組みがなされています。4歳児はと組の子どもたちは、製作したイースターうさぎ(帽子)が余程嬉しかったのでしょう、給食の時にまで被っている可愛らしい子どもたちの姿が見られました。
 そうそう、一転といえば3月16日の地震の影響で福島ー仙台間で運休していた新幹線が今日運転再開となったことで、昨日の朝まで見られた臨時列車を待つ乗客の列がなくなりました。運転再開によって多くの方々の生活がいい方向へ一転したことでしょう。復旧に向けて尽力して下さった方々に感謝です。

やばい!?

2022/04/13

昭和の時代であれば「危険」「不都合」「具合が悪い」といった否定的な使われ方をしていた「やばい」という言葉、今では「凄い」とか「最高」「すばらしい」といった肯定的な意味合いでも使われるようになり、子どもたちも日々の生活(保育)の中で当たり前のように使う姿が見られます。今日も薪作りをしている僕に5歳児めぐみ組の男の子たち数人が正門から玄関までの道路一面を桜吹雪となって散った桜の花びらが覆っている様子を見て「『やばい』『やばい』えんちょうせんせ~い!見て、やばいよ!」とフェンス越しに話しかけてきました。そんな子どもたちに「本当だね、でも『やばい』じゃなくて『すごい』とか『きれい』とか言ってほしいなあ」と話し掛けたのですが、そんなことを言う僕が「やばい人」と思われたのかも知れません。一方、昨日・一昨日とまではいかなかったものの、今日も日中気温が上がり子どもたちが顔を真っ赤にして遊んでいました。そんな暑さの中でも、0・1歳児の先生たちは子どもたちを負ぶって保育をしてくれているのです。寒い季節であれば、カイロ代わりで暖かくていいのでしょうが、これからの季節に背中にカイロを背負っての保育は暑さのあまり頭の回路が壊れてしまったようになり、それこそ「やばい」ことになってしまうのかも知れません。しかし、明日から天気が崩れ気温が下がるとの予報、花散らしの雨によって、花から若葉へ景色が変わっていくことになりますが、散った花びらがあちこちに詰まって「やばい」ことにならないようにしなければ・・・。
 さて、17日日曜日はキリスト教会では「イースター礼拝」が守られますが、保育園では翌18日月曜日に「イースター礼拝」を祝います。そんな、イースターに向けて4歳児あい組の子どもたちが園庭で絵を描いて(塗り絵)いましたが、乗り物に乗って遊びたいのか、早々に終わらせる子ども、そうかと思えば線からはみ出さないように慎重に色を塗る子など、1つの取り組みから性格や好き嫌いが垣間見られ興味深かったです。

花見日和

2022/04/12

先日、5歳児の先生たちが「園長先生、火曜日の給食のメニュー『焼きそば』なんですが、お天気が良く風がなかったら、外でお花見をしながら食べたいんですけど・・・。」と話がありました。もちろんのこと「いいよ!給食室にお願いしてみて」と即答したのですが、さすが、色々な事を考えて形にしようと立案してくれる我が園の先生たち、いつものように皿に盛りつけてもらうのではなく、お祭り(花見)気分を味わうことができるよう、屋台の焼きそばのようにパックに入れて子どもたちに味わってもらうというのです!想像しただけで楽しそうで子どもたちも喜ぶだろうことは明らか!直ぐに容器の購入伺いにサインをして、今日が穏やかな天気になる事を願っていました。そんな願い、そして、担任と子どもたちの祈りが届きすぎたのか、初夏を思わせるように気温が上がる中でしたが、念願の花見(外での給食)を満喫することができました。そして、5歳児が外で食事を始めたころ、二人のご婦人が正門から入ってきました。隣接する体育館に行くために時々間違って正門から入ってくる方がいるので、またそうかと思ったのですが運動する姿には全く見えないので「こんにちは。どうなさいました?」とお尋ねすると「ここでお花見しようと思ってきたんだけど、何か座るところ(もの)ない?」とネイティブな大河原弁!?で反対に質問されるほど、花見をする気満々でお見えになったことが分かりました。その時、園行事の際に写真撮影をお願いしているMさんに園庭のドローン撮影をしてもらっていたのですが、二人のご婦人に「私も外部の人間なんですが、ここは保育園だから・・・」と声を掛けてくれていました。すると、正門の外に咲く桜の木の下でと考えたのか「じゃあ、あっちさいいか?」とおっしゃるのです。満開になった桜を散歩しながら愛でるだけでなく、5歳児同様、昼食を楽しみに準備してきたことが分かったので、日陰で涼んで頂きながら、持参してきたお昼を召し上がっていただけるよう、ちょうど午前中、薪にするために玉切りにした丸太を椅子代わりに準備して差し上げお花見を楽しんでいただくことにしました。ただ、あまりにも楽しみに出かけてきたのか「あれ!水持ってくんの忘れた!」と困った様子。そこで、脱水症状にでもなってしまっては大変なので湯呑茶碗とお水をお持ちしたところ「なんだい!ありがたいごど」と更にネイティブな言葉で喜んでいただくことができました。見ず知らずの方がやって来ると、不審者対応が求められる現代ですが、地域の方々との結びつきがあることこそが、一番の不審者対策であり、保育の様子が伝わることだと思っています。幸い、保育園では田植えや稲刈り、もちつきなどHさんはじめ様々な方々に支えていただいていますが、園庭の桜のお陰で、今日、お花見にいらした近所の方々との関わり、地域を大切にすることの意味・重要性を再認識させてもらいました。

花見とこいのぼり

2022/04/12

のぞみ組に進級して、初めて散歩に出かけました。
『一目千本桜』という名で有名な、白石川の土手の桜を見て来ました。土手に上ると、満開の桜であたり一面が薄ピンク色に・・・。子どもたちも思わず「さくらのトンネルみたいー!」「きれいだね!」と大喜びでした。
桜の花以外にも『おおいぬのふぐり』や『なのはな』など、小さな春を見つけて来ました。 のぞみ組担任Rより

今日はのぞみ組以外にもてんし組も土手に花見に行ってきたようです。「あっつかったー」と汗をかいて歩いて来ました。
そして園庭には悠々とこいのぼりが泳ぎ始めました。園庭で遊んでいたあい組とほし組の子ども達が「タッチできるかな」「赤と黒と青の鯉のぼり泳いでるねー」と喜んで見ていました。

祝入学⑤

2022/04/11

いよいよ今日から小学生

祝入学④

2022/04/11

いよいよ今日から小学生

祝入学③

2022/04/11

いよいよ今日から小学生

祝入学②

2022/04/11

今日からいよいよ小学生!

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