保育日誌
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桜と共に
2023/04/06
園庭の満開だった桜が昨日から少しずつ散り始め、時折吹く風と共に桜吹雪が見られ園庭が桜のじゅうたんのようになり、美しいこの季節を感じながら子どもたちは思い思いに遊んでいます。さてお昼寝が終わると、4、5歳児の子どもたちの賑やかな声が聞こえ始めたかと思うと、それぞれ午後のおやつを花見をしながら嬉しそうに食べていました。おやつ後は、その場所で帰りの集まり、礼拝をし「さようなら」、子どもたちの満足気な顔を見るといつもと違う特別な時間だったようです。明日は雨予報なのでどんな一日になるでしょうか。
よろしくね!
2023/04/06
初めての保育園生活、新しいクラスや先生に慣れてきて、気に入った場所やおもちゃを見つけて少しずつ笑顔やはしゃぐ姿が見られるようになってきました。
0歳児ひかり組では今日初めてMくんとRくんが一緒に遊ぶ(?)様子が見られました。お互いに遊んでいる玩具に興味を持って(なにしてるの~?)(それなあに~?)と会話しているよう。初めてのお友だちができました。これからよろしくね!
ベビーカーで園庭に出ると先に園庭で遊んでいたほし組のお友だちが去年まで担任だった大好きなM先生を見つけて走ってきましたがもう甘えることなくひかり組の子どもたちに「あかちゃんだー」「かわいいねー」とベビーカーを取り囲みいないいないバーをしてくれたり声を掛けてくれたりしてお姉さんぶりを発揮していました。
慣らし保育が始まり…
2023/04/05
今週新入園児は慣らし保育がスタートし、特に0、1歳児は初めてお家の方と離れ泣いて過ごす子も多くいますが、少しずつお部屋の玩具に手をのばす姿や、広い園庭に出てみんなが遊ぶ様子を見たり、園庭に座って土を触ってみたりと興味があるものを見つけ遊び始める子も増えてきました。たくさんの笑顔がみられるようになるのもあと少しのようです。そんな中、5歳児N組の子どもたちは紙粘土を使って、手を真っ白にしながらなにやら一生懸命丸めていました。4歳児H組は絵具を使って好きな色を選んで染紙を楽しみ、その後紙が破れないようにそっと干す。どちらのクラスももうすぐ迎えようとしている、イエス様の復活をお祝いする「イースター」に向けての取り組みが始まったようです。どのクラスも年齢に合わせてイースターの準備を始めますが、今日作り始めたものが何になるか?又、その他のクラスもどんなことを始まるのか子どもたちと同じように私がワクワクします。
入園・進級おめでとうございます。
2023/04/01
園庭の桜やコブシの花が咲き誇り、お日様の光にさらに鮮やかに映えています。まさに入園日和の今日、0歳児から4歳児まで25名の入園式が行われました。保護者の方と一緒に参加した新入園児は泣くお子さんもなく、穏やかな入園式でした。
来週から、保育園で待っています。みんなで遊びましょうね。
3月末からの家庭保育にご協力いただいたご家庭の皆さま、ご協力ありがとうございました。
写真は桜が満開の園庭と、来週に備えて日光消毒中のアンパンマンです。
おめでとうございます
2023/04/01
新年度を迎えました。本日入園式を迎え、たくさんの子どもたちが仲間入りしました。園庭の桜は新入園児をお出迎えしているかのように満開に咲いてくれました。来週から、いよいよ本格的に保育園の生活がスタートします。しばらくはお家の方と離れる際に泣いてしまうこともあるかと思いますが、お子さんたちが一日も早く笑顔で過ごせるように、職員一同、一人ひとりに寄り添いながら保育していきたいと思います。
今日の入園式のために家庭保育にご協力いただいた在園児のご家庭の皆様ありがとうございました。来週から新しい部屋に進級になりますが、どうぞ今年度も引き続きよろしくお願いいたします。
ご入園ご進級おめでとう
2023/04/01
土手の一目千本桜が平年より13日も早く咲き、今日は満開という素晴らしい景色が広がる中、第二光の子保育園の2023年度入園式が行われました。今年は0歳から5歳まで23人のお友だちが入園しました。来週からたくさんのお友だちと一緒に遊んだり、歌ったり、お話を聞いたりして楽しく過ごしましょう。やさしくてたのしい先生がみんなの事を待っていますよ。
"So long"
2023/03/31
この数日間で一体何人の方々と一緒に写真を撮り、何通のお手紙をいただいたでしょう?今朝も7時ちょっと過ぎたとき、出勤前に卒園児S君のお母さんが「あ〜よかった!園長先生いらっしゃった」と言いながらお手紙を届けに来てくださいました。届けてくださた手紙には、保育園時代、僕に憧れてア◯パ◯マンのギターを買ってもらったK君がもう少しで身長が170㎝になるほど大きくなり、この頃、本物のギターが欲しいというようになったということが書かれていました。また、お母さんと一緒に会いに来てくれたA君は昨年の夏休みに書いた「子ねこがきたよ」という作文が本に載った事を報告してくれて、当時担任だったM先生もA君に久しぶりに会うことが出来たことだけでなく嬉しい報告に大喜びでした。
さて、これまで大きな行事や週一回のゴミ処理の度に雨に降られることが多かったのですが、園長としての勤務最終日の今日、咲き誇る桜を愛でるにはぴったりの暖かいお花見日和となりました。12年前、園舎が完成した時、今咲いている桜の木以外、遊具も木も何も無い平らだった園庭に子どもたちが喜ぶようにと少しずつ手を加えて行きました。そして、そんな園庭で遊ぶ子どもたちの姿や風景を記録に残すために山に登ろうと思ったいたのですが、テーブルに積み重なった書類の山や荷物の片付け、クリーンセンターへゴミ処理に出かけるなどやらなければならない事がある上、要領が悪く片付けが終わる前に暗くなってしまい、山から写真を撮るという願いと、全ての片付けを終え保育園とさよならするという目標が叶わず、改めて残務整理に行かなければならなくなりました。このような僕とは反対にこの一年で子どもたち一人ひとりが自分のスピードで成長してくれています。今朝は3歳児てんし組のN君・K君が乗りたいというので、軽トラックに乗せてあげました。こんな事をするのも(できるのも)本当に今日が最後かと思うと寂しい思いもありますが、悔いはありません。強いて言えば、前述の通り、山から写真を撮れなかったことと、荷物の片付けができなかったことです。反対に良かったことは、様々な困難があったものの、子どもたちの命に関わる事故や怪我がなかったこと、そして、命を授かる事を願いながら勤務していた職員の願いが叶い、母になるという喜びを共有できたことでしょう。そして、自分を褒めるとするなら、16年間、病気や怪我によるお休みがほぼ無かったことでしょうか?そんな健康な身体に生んでくれた両親に感謝しなければならないことを再認識させてもらいました。明日から、新たな歩みを始めることになりますがこれまで同様健康が与えられ、第一光の子保育園に在籍しているような元気な子どもたちと素敵な先生を育てられるように努力したいと思います。最後になりますが、これまで保育園に関わってくださった全ての皆様に直接お礼に伺わなければならないところですが、この紙面にてお礼とさせて頂きます。本当にありがとうございました。"So long"
ありがとうございました
2023/05/30
2022年度の最後の保育の日となりました。ほし組の子ども達は、ポカポカ日差しに誘われ、園庭にゴザを敷き木の下で3歳未満児最後のおやつを楽しんでいました。
のぞみ組は今日が最終日。最後に保育園の向かいの床屋さんにも「いつも見守ってくれてありがとう」と味噌をもって挨拶に行きました。地域の方々にも温かく見守って頂いたりお世話になりました。
保護者の皆さんも帰りには小さい組の時の担任や給食担当者にも声を掛けて下さりありがとうございました。長い方は10年以上も保育園に兄弟を送り届けて下さっていて本当にお疲れさまでした。「入学式のあと、ランドセル見せに来るね」「プラザの帰りに寄るね」と言ってくれて嬉しかったです。
また、今日でご退職の第一光の子保育園のT園長先生にも感謝を伝えたいと思います。コロナ前は交流会やサッカーの交流試合などで第二光の子の子どもたちにも声を掛けて下さったり、バスの送迎をして下さったり沢山お世話になりました。本当にありがとうございました。
最後まで
2023/03/30
嬉しいことに、今週、卒園児を含め大勢の方々が退職する僕のために会いに来てくれました。ハンカチやソックス、カップ、甘味、そしてお花を持ってきてくださる方もいるため、狭い拙宅はリビングだけでなく、贅沢なことにサニタリールームも花で溢れ、家族それぞれが鏡に映る自分の顔を見て「花に囲まれている遺影のように見える」と大笑いしているほどです。今日もたくさんのお花が届きましたが、その中に、16年前、僕が園長として初めて卒園証書を渡した中の3人が(一人はY先生のお嬢様)がわざわざ来てくれました。来園してくれることなど知らない僕は、クリーンセンターにゴミ処理に出かけ、その足で役場に出かけ、町長やお世話になった方々にご挨拶に出かけていたため、車で1時間以上待っていてくれたと言うではありませんか。そんなことに感動していると、正門に自転車に乗ってやってきた子どもたちが「お〜い、たけちゃ〜ん」と手を振るのです。その卒園児たちを園庭に迎え入れると、大きくなった身体を窮屈そうにして三輪車に乗ったり、丸太わたりをするなど、童心に帰ったように昔を楽しんでいました。その様子を見ていたのが、外で花見をしながら給食を食べる準備をしていた5歳児たち。三輪車に乗って築山を下ろうとする姿に「だめだよ〜!」と大きな声で嗜めるのですからどっちが年上なのか分からないほどでした。しかし、そんな5歳児たちも数年後、保育園に来た時に同じような事をするようでなりません。特にひょうきん者のめぐみ組のS君は、給食後保育室に戻り片付けを済ませると、バルコニーに登場し「お〜い、園長先生!」と呼びかけるので見上げてみると、ロボットになったつもりなのでしょう、ガムテープの芯を腕にはめて「うお〜」と叫んでいました。一方、眩しいのが苦手だという、いつも元気なめぐみ組のMちゃんは皆が給食を食べはじめても元気がなく給食を食べようとしません。そこで、ビーチパラソルがあった事を思い出し、園舎に戻り、日陰を作ってあげると、納得したのか、ようやく食べはじめたのですが、その光景はまるで大物女優かD夫人のよう!こんな風に年度末まで楽しい時間が過ぎていますが、いよいよ明日が今年度の最終日となります。どんなドラマが待っているか楽しみでなりません。
※多くの方にいただいた手紙はこれからの宝物となるかと思いますが、その中に1歳児そら組のM先生のお母様からいただいた手紙があります。M先生の事を心配しながら、僕の拙いHPの文章を毎日楽しみに読んでくださっていたという、なんとも奇特なお母様。そんなお母様の楽しみを裏切る事なく、最後まで書こうと思います。頑張らなきゃ!
Its Showtime!
2031/03/28
第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3大会ぶりに優勝を飾った日本代表「侍ジャパン」。その優勝の余韻がまだまだ残っている中、間もなくプロ野球が開幕となります。その前に咋年8月に開催された全国高等学校野球選手権大会(通称甲子園)で東北勢初の日本一を達成した仙台育英学園が新チームでも東北大会で優勝し、春の選抜にも出場していましたが、夏春連覇の願い叶わず敗退となってしまいました。夏の大会で優勝した際、S監督が優勝インタビューで涙ながらに「青春ってすごく密なので。」と語り、その年の世相を反映した言葉を選ぶ「新語・流行語大賞」で「選考委員特別賞」を受賞するほど話題になりました。青春時代の蜜の大切さは重々承知しているつもりですが、コロナ禍になったばかりの頃から保育園、幼稚園、認定こども園こそ、抱っこやおんぶ、群れて遊ぶ事が当たり前で、そんな密な時間が重要・必要だとの思いは今も変わりません。それを表すかのように今日も仲良く思い思いの遊びを楽しんでいました。そんな子どもたちのところへ、退職前の片付けをしているときに出てきた、いつ使ったか、それどころか持っていたことすら忘れていた小道具が出て来ました。その小道具を被り園庭に出てみると、退職を数日後に控えてまで妙なことを始めた園長に気づいた子どもたちが集まって来ました。そんな子どもたちに小道具を被ってもらったところ一瞬にしてショータイムの始まりとなり、保育園の侍ジャパンたちが誕生し、そこだけ太秦撮影所に変わったような雰囲気になりました。
さて、桜の花と競い合うように様々な花が咲き始めたが、先月園庭遊具の改修・新設の時、パワーシャベルに踏まれたのに何事もなかったように桜が咲くことに球根たちの強さに驚かされます。そんな訳で、これからしばらくは花たちの共演、Showtimeが続きそうです。せっかくですので、PDFで保育園の侍ジャパンの姿をご覧ください。
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