社会福祉法人 光の子児童福祉会

保育日誌

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もうすぐ運動会

2019/09/23

今週の土曜日は運動会です。
それぞれのクラスで先生たちが準備を進めています。
今日は大きいクラスが近所の公園でかけっことリレー、バルーンを練習しました。
角田光の子保育園の園庭は以前の公立保育所の時の広いグランドではなくて、起伏のある形状です。その園庭を子どもたちは毎日楽しそうに駆け回っているのですが、かけっこなどの全力で走るものは経験が不足しているのでは…と密かに心配していました。
でも、練習で生き生きと走っている子どもたちを見ると、経験不足なんていう思いは全くの取り越し苦労で、かえって起伏のある園庭で体幹がしっかりしてきたかな?という走りを見せてくれた子どもたちです。
明日の総合体育館での総練習も楽しみです。

池に水が入ったよ…その②

2019/09/06

池にメダカがやってきました。
知り合いのSさんが、自宅で育てたメダカを持ってきてくださって、そーっと池にはなすと子どもたちは興味津々で見つめています。
「およぐかな?」「あ、およいだ!」と盛り上がっているところに年長児のR君がカエルを捕まえてきて投げ入れました。
「メダカたべられちゃうかも?!」「あ!うごいた」「どうしよう!」
でも、カエルがメダカを食べないことがわかって、ほっとした子どもたち。
Sさんがメダカはトンボに弱いと教えてくれました。そういえば、トンボがやたらと水面近くを飛んでいるなあと納得。
小さな池の中でもいろんなドラマがあります。

池に水が入ったよ

2019/09/05

あっという間に9月です。
先週、園庭の中にあるビオトープにやっと水が入りました。
まだ水の入っていない池の周りに子どもたちが来ると、
「あ、かわった!」「くさがない!」
今までは草が伸び放題でしたから、およそ池とは気が付かなかったのでしょう。
「先生たちがみんなのお昼寝中に草を抜いてくれたよ」「これからお水を入れて、ここをお池にします」と、子どもたちが見守る中、水道の栓を開けて水を池に流すと「おーっ!」「うわーっ」と歓声が上がりました。
「池にどんな生き物が来てほしい?」と子どもたちに聞くと「メダカ」「カエル」「アメンボ」口々に声が上がります。
誰かが「カメ!」と言うと「メダカが食べられちゃうかも」と心配する子も。
そうこうするうちに池に水がたまってきました。
この池がたくさんの小さな生き物の住処になって、保育園のみんなにも時々姿を見せてくれますようにとみんなでお祈りをしました。
「ビオトープ(Biotop)」とは、生き物を意味する「Bios」と場所を意味する「Topos」を合成したギリシャ語を語源とするドイツ語で、直訳すると「野生の生きものがくらせる場所」という意味で水辺だけでなく、草地、林地、砂浜、干潟などもビオトープと呼ぶらしいです。保育園の草地も野生の生きものが来ればビオトープか…と改めて思いました。

礼拝と讃美歌

2019/08/07

子どもたちが保育園に入って初めて経験したことの中に礼拝があります。平塚先生がして下さる礼拝でのお話、回を重ねるごとに子どもたちも自然に耳を傾けるようになり、先生の問いかけに3歳児てんし組の子どもたちも張り切って答えようとしています。今回は「迷子のこひつじのメイちゃん」のお話。「迷子になったことのある子?」と聞くと、5歳児のぞみ組さんが大分手をあげました。「迷子になるとお父さんやお母さんが心配するよ」のお話に真剣にうなづく子どもたち。こひつじのメイちゃんのお話を聞いて頭の中で疑似体験をしたようです。夏のお出かけも多い時期、メイちゃんのように迷子になりませんように…。
♪讃美歌も少し歌えるようになりました。平塚先生に見てほしくて張り切って歌ったところ、「大きな声じゃなくていいですよ。聞いた人が優しい気持ちになれるように、やさしく歌ってください」と教えていただきました。今度の讃美歌は子どもたちがどんな声で歌うかな?と次の礼拝が楽しみです。にぎやかな一日の中で、静かな時間の中で話を聞く、自分で考えてみる経験は子どもたちにとって大きいと改めて感じます。

プールサイドより(プール監視日記)

2019/08/05

暑い日が続き、プールに入る日も多くなってきました。園庭のプールの周りには日差しや視界をさえぎるものが何もないため、周りを業務用(農業)の遮光シートで囲い準備をします。プールの周りの石のオブジェや立ち木にシートを付けると、目隠しだけではなく日差しも幾分柔らいだり、風が渡っていくのをシートの動きで気が付く子もいていい感じです。

今日のプール、最後の順番はのぞみ組。いつもより多めの水の量で子どもたちも嬉しそう、思い思いに水を楽しんでいます。その中でもひときわ目を引くのがR君。潜水して移動し、息をついてまた潜るを繰り返していて、思わず「サメか!」と突っ込みを入れたくなるほど。顔を上げるたびに満面の笑みで楽しいのが伝わってくるけれど、監視担当としては目が離せません。何回か「10数えたら潜ろう」と声をかけると、律義に10を数えて水の中に戻っていくR君。思わず大きくなったR君が水泳の大会で活躍する気の早い想像をしてしまいました。

他にも、修行のようにバケツで頭から水をかけているT君とNちゃん、Aちゃん、水泳キャップを目まで降ろして水の中を見ようとしているTA君(それじゃ見えないよね~)。監視をしていると面白いことがたくさんあって、ついニヤニヤしてしまします。

暑い夏だけれど、プール遊びや水遊びで楽しい夏になるといいね。

~枝豆~

2019/09/30

梅雨も明け、暑さも本格的に!

今日は、プール日和!!
プールの前に水着を着て、枝豆のさやもぎをしました。
枝豆を持った子どもたちからは、「いっぱいついてる~」「チクチクする」「クモついてるよ」と枝豆の発見を友だちと楽しそうに話をしながらさやから豆をはずしてくれました。

そんな枝豆は給食室で調理してもらい、
おやつの「ずんだだんご」になりました。
自分たちの手も加えられた今日のおやつは、より一層美味しく感じていたようです。

ごちそうさまでした。

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