社会福祉法人 光の子児童福祉会

保育日誌

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祝入学③

2022/04/11

いよいよ今日から小学生

祝入学②

2022/04/11

今日からいよいよ小学生!

祝入学

2022/04/11

今日は嬉しい入学式でした。式の後、ランドセル姿を見せにきてくれた先輩たちに大喜びし、取り囲む5歳児!

バトンタッチ

2022/04/11

次々と咲き始めていたスイセンや先週咲き始めた芝桜と競うように園庭を取り囲むように植えられている桜(結構な樹齢と思われる)が、遠くに見える雪を頂く蔵王を背景に今年も見事な花を咲かせてくれました。日中は予報通りグングン気温が上がり、アリが忙しそうに動き回り、鳴き声だけ響かせていたカエルが姿を見せるようになり本格的に活動を始めたことを実感させられます。5歳児めぐみ組の子どもたちは、礼拝後、園舎東側の山登りやチョークを使ってアスファルトに色とりどりで可愛らしい絵を描くなどして遊んでいましたが、その中の生き物好きの子どもたちは次々に姿を現すカエルを捕まえるために必死で「やった〜捕まえた」「◯◯くん、おしっこかけられなかった?」「うん大丈夫だった」と会話を交わしながら夢中になっていました。下を向き絵を描いたり、必死にカエルを追いかける子どもたちにとって、満開になった桜など眼中にないのかも知れません。しかし、そんな桜も綺麗に咲いているのはほんの僅かな期間だけで雨や風で落とされた花びらがピンクの絨毯を作り、その後、黄緑色の若葉にバトンタッチすることになります。
 さて、バトンタッチと言えば、先月末で卒園した子どもたちが今日、入学式を迎え一年生になりました。式を終えた子どもたちが真新しいランドセルを背負い、黄色い帽子を被って保護者の方々と挨拶に来てくれました。保育園にいてもまだまだ違和感はないのですが、やはり表情は小学生に変わっていたように感じます。晴れの日にピッタリの天気の下、入学式が行われたこと本当に良かったと思います。保育園生活との違いに戸惑うことがあるかと思いますが、喜んで登校してくれることを願いつつ、朝登校する子どもたちとすれ違うことを楽しみにしたいと思います。

春本番

2022/04/08

昨日の朝、寒さを凌ぐために職員室で遊んでいた4歳児あい組のH君も今日はご機嫌で、朝からストライダーに跨って颯爽と走るような朝でした。ところが、5歳児めぐみ組のRちゃんは強風が怖くて登園してくる時から顔が強張っていて、みんなが荷物を片付けを済ませて嬉しそうに園庭に飛び出して行きました。そんな中、Rちゃんはジャンパーを着て帽子を被り外へ行く準備を済ませながらも一人階段に座り込んで動こうとしないのです。そんなところに出会した僕は消毒作業をしながら「Rちゃんごめんね。階段のお掃除してるからちょっと失礼!」と声をかけながら作業を続け、「もし、風が怖くて外に行きたくなかったら、お部屋でケガしないように遊んでてもいいよ」と話したところ、それまでしかめっ面で座り込んでいたのが嘘のように笑顔になり、頷いて階段を駆け上がって保育室へ帰って行きました。Rちゃんが怖がるような強い風とは思わなかったのですが、出勤の際、仙台駅を出発する時から電車が遅れ、さらにスピードを落として走り、時々止まるなどしたので地域によってはそれなりの風が吹いていたのでしょう。そんな風も治ると日差しの暖かさが感じられるようになりました。それが、心地いいのか、座りやすいのか今日は5歳児のぞみ組のM君が猫が日向ぼっこするかのように臼の中に入って寛いでいました。また、未完成の廃材ハウスでも4歳児あい組のFちゃんとYちゃんが自宅のリビングで過ごしているように寝転がりながら遊んでいました。こんな風に暖かくなると一気に草花が花を咲かせ葉を広げ始めます。そして、野菜を植える(育てる)ために畑の準備を始めることになります。嬉しい季節の到来でありますが、除草や草刈りに追われるような季節の到来でもあります。僕がそろそろ草刈りをしようと思っていると、以心伝心なのかT先生が先に、しかも綺麗に刈ってくれているのです。そんな草刈り作業が必要になる前に、残っている丸太を割って薪にして秋冬に備えなければ・・・。
 そうそう、今日から小中高校が始まり、しばらくの間、閑散としていた電車にも学生たちの姿が戻り、駅から保育園まで歩く間、小学生たちとすれ違い「おはよう!いってらっしゃい」と挨拶をする日常が戻ってきました。今日は町内の中学校で入学式がありましたが、来週は小学校で入学式が行われます。コロナ禍で参加することはできませんが、今日の入学式が素敵な式であったこと、そして来週の入学式も素敵な式になることを願うものです。

ウクライナへの想い

2022/04/07

恥ずかしいことに、ロシアがウクライナに侵攻するまで「ウクライナ」という国のことを気に留めることも、首都すらも知らずにいました。しかし、今では新聞でもTVのニュース番組でもあってはならない争いによる惨劇が連日一面や冒頭で伝えられるようになりました。保育とは全く関係なさそうなウクライナですが、一躍有名になったことがあります。それは、冬に読まれる(子どもたちに読んであげる)「てぶくろ」というウクライナ民話の絵本です。そして、この「てぶくろ」と登場人物(動物)に違いはあれど内容がほぼ同じなのが、ソビエト(ロシア)で有名な「小さなお城」「ちいさなおうち」という絵本(お話)です。「てぶくろ」は今でも購入することができますが、なぜか「小さなお城」は再販される(様子)もないことから、購入できなくなる前に程度の良いものをネットで購入し、宝物の絵本の一冊に加わりました。どちらの本もE・ラチョフ氏が描いた素敵な服を着た可愛らしい動物たちが話を盛り上げてくれるのです。そんな素敵な絵本が作られた国同士が争いをしている。そして、たくさんの命が失われ、住むところを奪われている方々が大勢いることに胸が痛みます。
 さて、これまで保育園にSV(スーパーバイズ)にいらして頂くほか、スウェーデンの先生たちとの交流、そして私的にも懇意にさせて頂いている宮城学院女子大学、教育学部の学部長、N先生が学部長挨拶としてゼレンスキー大統領の国会演説を振り返った挨拶、学長のS先生が入学式で学生たちに送った式辞が書かれています。N先生もS先生も常に世界に目をむけていることが伝わってきます。十数年後、子どもたMGに入学するきっかけになるかも知れません。ぜひ、ご覧になってみてください!
https://news.mgu.ac.jp/e-ke/news/811.html

実に面白い!#2

2022/04/07

寒いのは苦手だけど、職員室は快適なようです!思いの外、片付けが難しかった積み木。

実に面白い!

2022/04/07

4歳児あい組のF君、進級したことは嬉しいはずなのに、ひつじ組からあい組に変わった環境がまだ受け入れられていないのか、随分暖かくなったと思うのですが、寒さが苦手といことが関係しているのか、今朝は少々ご機嫌斜めだったようで、朝の当番の先生たちと一緒に子どもたちが喜んで外遊びに出ていく時もぐずぐず。そんなF君にA先生があの手この手で優しく声をかけ、何とか玄関まで連れていってくれたものの、遂にそこから動こうとしなくなりました。そこで、「ねえ、Fちゃん、じゃあ、そんなに寒いんだったら、暖炉に一緒に火を付けてランチルームで温まっていたら?!」と提案してみました。すると、それまでの涙が止まり、立ち上がってランチルームまで歩いてくれました。そこで、火の入っていない暖炉(薪ストーブ)に焚付けようの小枝などを入れてもらい火を付けました。すると、雪が降るなど寒かった時のように暖炉の前に椅子を運んで温まり始めました。しかし、僕は園舎内の消毒作業の途中だったこともあり、「F君、園長先生ずっとここにいられないから、職員室に行って遊んでるってどう?」と誘ってみると、またしても嫌がることなく目を輝かせて職員室へ向かってくれました。そこで、使いたいという、ありとあらゆるおもちゃで遊んでもらったことで満足したのでしょう、クラスのみんながいる外へ行くために使っていたおもちゃを片付けてもらった後、ジャンパーと帽子を準備しに保育室へ行き、「じゃあね」と声をかけ僕は職員室へ戻り、F君は園庭へ出かけて行きました。その頃、今日はF君が外へ出てくると思っていなかったN先生は三輪車に乗っているF君を見てビックリ!その後、みんなと同じように山登りをするなどして楽しそうに過ごしていました。一方、僕はきっちりと仕舞うことができなかった積み木を箱に片付け直したのですが、これが箱の写真を見ながらでも思いの外難しく、悪戦苦闘しながらも実に面白い片付け作業となりました。これを子どもたちが片付けているとするならば凄いことだと思います。
 一方、僕が悪戦苦闘しているころ園庭では多くの子どもたちが思い思いの事をして遊んでいましたが、1歳児うみ組のR君がお風呂のような大きな臼に入りたくて一生懸命チャレンジしています。それを2歳児ほし組のA君がじ~っと見ていて、R君がお風呂から上がると代わりに入ってニヤニヤしていました。そうかと思うと5歳児めぐみ組の虫博士、H君はフェンスの外に生えている草にてんとう虫の幼虫がいることを見つけ、隙間から手を出し器用に捕獲していました。これから、生き物が活発に活動を始めるようになると、園庭のあちこちでこんな姿が見られるようになることでしょう。

着着と

2022/04/06

イエス・キリストが十字架にかけられてから3日目に復活したことを記念し祝う日が「イースター(復活祭)」で、キリスト教会ではクリスマスと同じように大切に守られます。某有名テーマパークでもイベントが行われるなど、今では日本でも馴染みの行事となってきたように思います。そのイースターのシンボルとして代表的なものの一つが卵です。今年は4月17日なのですが、0歳児ひかり組では着着と準備がなされ、ランチルーム側の窓には一足早く綺麗な卵がディスプレーされ、本格的な春の到来を感じさせてくれています。一方、気温が上がるとの予報に反し、午前中は思いの外、気温が上がりませんでしたが、それでも子どもたちは外に出て未満児クラス前の園庭に置いてあるベンチに座って楽しげに話し合いをしていて、そのすぐ近くの砂場では4歳児あい組のY君が一緒に遊んでいたY君に「ねえ、ふせんガムって知ってる?」と尋ね、Y君が「うん。お菓子でしょ?!」といった具合に、子どもたちなりにコミュニケーションを取り合いながら楽しそうに遊んでいることが嬉しく思いました。そして、昨日の日記に書かせていただいたように、昨日咲きそうだった多くの桜の蕾がついに花を咲かせました。ウグイスやカエルの鳴き声も聞こえてくるようになりました。これから桜が次々と開花し、園庭全体がピンク色に包まれるのも時間の問題です。

大忙し

2022/04/05

本格的に新年度が始まって二日目、新入園児はもちろんのこと、進級した子どもたちもまだまだ新たな環境に興奮気味で、何となく落ち着かない様子が伝わってきます。しかし、それ以上に混乱しているように感じるのは、保護者の方々です。昨日の朝もそうでしたが、出勤前の忙しい時間に持ってきた荷物や帽子を指定されたところに置く・吊るさなければならないのですが、今朝もてんし組のA君やYちゃんのお父さんが新たになった名前が書かれた印のシールを探していました。その様子がまるでカルタをしている様なのです。そんな保護者の方々の必死な姿も今週ぐらいまででしょうが、もう少しだけお付き合いいただき、お仕事に向かっていただきたいと思います。反対にお仕事に向かわなければならないのに、大きな声で泣かれてしまうと後ろ髪を引かれる思いで出勤し、仕事も手に付かないなんてこともあるでしょう。そうかと思えば、雨上がりの今朝、嬉しそうに園庭に飛び出してきた長靴を履いた5歳児の男の子たちが「やった〜!水たまりができてる」「こっちの方が深い」と言いながら服が濡れることもお構いなしで水たまりに飛び込んでいました。
 さて、天気予報によると明日は気温が上がるとのことですが、園舎東側の山に登るための梯子を新調し、山から園庭を眺めてみると、桜の木が明らかにピンク色に染まっていることを感じることができました。早ければ今週中、遅くても来週には開花し、多くの方々が桜を愛でることができることでしょう。

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