
6月5日に3歳児の懇談会に合わせて「子育て親育ち講座」を開催しました。東北福祉大学総合福祉学部准教授の髙野亜紀子先生をお招きし、「子どもの発達とメディアとの付き合い方」のテーマでご講演をいただきました。

今では生活必需品となっているスマートフォンやタブレットですが、どの様に家庭で使用するのが子どもにとって、家族にとって良いのかなど考えるきっかけになりました。
お話の中では、日常生活での具体的なアドバイスも頂きました。家庭によって生活スタイルはそれぞれですが、上手な付き合い方を意識していきたいと思いました。「ママ見て見てー!」から「見てんじぇねーよ!」というように子どもは成長と共に親のてから離れていく、子どもと一緒に過ごせる時間は限られているというメッセージも心に響きました。子どもと向き合う時間は、スマホを見ない。ほんの数分かも知れませんが大切にしたい時間ですね!